入会に関するQ&A

Q:月謝制は、わかりましたが、そのほかにお金はかかりますか?交通費についてもどうでしょうか?

 

A:入会金10000円、年会費は一切いりません。ただ、講師の交通費と会員がご自分で使用されるテキストにつきましては、負担をお願いいたします。(現在、会にて上限を設けて講師テキストを用意しておりますが、入手困難なものや規定冊数以上をご指定される場合、講師用テキストを負担をお願い致します。特に市販入手困難なものは、基本的に事前に講師用としてコピーのご用意でも承ります。何卒ご了承ください。)

なお、成人向けレッスンで、喫茶店をレッスン場所として希望される場合、講師の飲み物代につきましては、生徒さま負担でお願いしております。

一旦お支払い頂いた料金は、理由の如何を問わず返金しませんのでご了承ください。

 

Q:講師の交通費というのは、いくらかかりますか?

A:レッスン場所から講師宅の距離の交通費きっぷ精算実費になります。

公共交通機関の料金を頂戴しますので、電車、バス等になります。

交通費も契約にあたり事前明示をしております。
都内が場所であれば、こちらでも都内の講師をご紹介しますので、原則全額頂戴いたします。学習希望者の最寄駅などの申請をもとに、事務局が講師を選定し、ルートは講師が申請したものに基づき、弊会事務局で決定します。実際には最寄り駅があるのに伝えない、バスでしか行けないほどの距離を徒歩と申請といったことがないか審査して決定しますので、初めの申請の段階で正確に伝えることをお願いします。よろしくお願いします。

 

Q:体調不良になったとき等、欠席についての規定はどうなっていますか?

 

A:前日の午前中(体調不良等でやむを得ない場合のみ、前日午後)までにラボにご連絡いただいた場合に、振り替えが可能です。当日キャンセルは、授業が100%あったとみなします。振り替えはありません。(※前日午後のご連絡の場合、50%の振替です。)

授業時間間際のキャンセルは、極力ご遠慮ください。なお、レッスンが出来なくなったことがわかった時点で、必ずラボまでご一報ください。

 

Q: 一括払制などはないのですか?
弊会指定はあくまで前納月謝制で月更新制です。2ヶ月払まではご希望が多く通常でも対応しております。会員のご希望によって先々の月のお支払について預り金としてお受けする場合には、特定商取引法に則った形で行います。

 

Q:講師の当日キャンセルについての規定はどうなっていますか?

A:講師にも、当日キャンセルはしない、ということを講師契約にもり込んでありますし、土壇場キャンセル等については厳しい制裁を設けております。講師都合の振り替えは無条件で行います。

 

Q:休学制度がありますか?

A:あります。遠隔地に移転したため続けられない、という方のために、通信コースの自由課題添削があります。事由届出制で、休学期間は1ヶ月更新、最長2ヶ月です。但し、理由のない度重なる濫用については、会の運営上支障がでますので、ご遠慮ください。

 

Q:兄弟で受講したいのですが、授業料をディスカウントしてもらえませんか?

A:ご要望が多かったことを受け、2006年度よりディスカウント制度を導入します。ただし、原則として同レベル・内容が条件です。詳細はお問い合わせください。


Q:休んだ際振り替えは要りませんので、授業料を値引きしてください。

A:前納月謝制で、基本的に授業は固定枠になっています。お休みするのもできますし、振り替えを拒否もできますが、その理由で授業料値引きはできませんのでご了承ください。

 

Q:振替の日を次月のレッスンの日程に充てたいのですが・・・

A:振替は「振替」ですので、次月のレッスンに充当することはできません。

振替が2時間分なら、1時間ずつ分割して、次月のレッスンに延長としてつけて振替をすることも可能ですが、いずれにしても振替で授業を値引くという行為は禁止しております。振替はレッスンを継続を円滑にするための「サービス」であります。当月中に振替が原則ですが、契約がある以上、次月次次月といった繰り越しも可能です。長期休暇にまとめて行う方もいます。しかし振替が不可能であればお休みいただくことになります。

 

Q:1回のレッスンで、3コース分の内容を見てもらいたいんだけど・・・。

A:1レッスン中で複数教科・コースの混在は行いません。 講座の複数受講、または内容の絞込について、お気軽にご相談ください。

 

Q:学校の行事で色々あるので、午後8時開始でもなかなか難しくて・・・。

A:弊会では必要に応じて、お子様の学校の最終下校時刻の確認をいたします。また学校行事予定表はお引き受けする際にコピーのご提出をお願いしています。塾フォローの案件は塾の曜日時間帯・カリキュラムのコピー提出をお願いしています。中高生で全国レベルですと部活動が忙しいのはありますが、午後8時開始で忙しくても行えています。普通の学校行事は皆が参加するものです。部活動であればない日に設定するのも含め、円滑なレッスンを行えるようにしていきます。

※恒常的に午後10時を超える契約の場合、時間外対応として深夜加算料金、講師の帰宅時のタクシー代請求が発生することがございます。深夜早朝対応でも日にちをまたがるような指導は、成人でも一切行っておりませんのでご注意ください。

 

Q:授業料の支払いはどのようにするのですか?

A:通学・通信各コース、各種コンサルティング、通訳・翻訳等専門サービスいずれも、指定口座への銀行振込になります。(通学コース一部で月謝袋制度が残っていますが、随時移行しています。)

 

Q:高校生ですが、自分だけで親に内緒で入会したいのですが・・・。

A:入会のご希望は大変ありがたく思います。ただ未成年との契約はしておりませんので、保護者名義での大人との契約でお願いしています。

(それを受けて兄を契約者にしたいとのことでしたが)お兄様も未成年の方ですので、あいすみませんが契約者の条件対象外になります。

内容に関してはご本人が主体的に行うのは大丈夫ですが、契約時は保護者の方にお願いします。

 

Q:ビジネス系科目(金融・会計・コミュニケーション等)についての指導をお願いしたいのですが・・・

A:こちらはケイ・ランゲージ・ラボの語学教育部門のコースについてのご案内です。語学以外のビジネス系科目につきましては、長倉圭井子事務所で行っております。個人会員もいますし、研修設定も可能です。代表連絡先は同じですので別途ご希望を書いてお問い合わせください。

 

Q:(深夜11時30分頃に)明日すぐにレッスンをお願いしたいのですが・・・

A:講師選定には通常一定の時間がかかります。ご要望を充分にお伺いしてから個々にあわせたカリキュラムを組み、講師を設定し講師もスケジュールを調整をしますので、前日翌日の単発対応はしないことにしております。顔合わせの面談や定型の内容で空いている講師が体験レッスンを対応するといった話は、スケジュールに空きがあればすぐの対応が可能な場合もございますが、基本は時間を要するとご理解ください。

 

Q:提出用として各種証明書や領収書などは発行していただけますか?

A:お申し出がありましたら、いずれも作成をいたします。特にお申し出がない場合、領収書は、通学コースでは、ATM等での自動振込による控えになります。月謝袋の方は所定の条件を経た特別対応の方に限りますが、領収袋の済判で控えになります。

納入時には忘れずに必ずご持参ください。

 

Q. 月謝制となっていますが、2週間ごとの更新にしてもらいたいです。

A:仮に集中で2週間で行いたい場合、そのようなレッスン日程を組むことはできますが、レギュラー日程を変則的に振り返る形で当初に組んでいるとお考えください。契約そのものは「1カ月更新」です。たとえば週1回のレギュラーレッスンを2週間ごとに区切ることは致しません。コースや契約ごとに最低授業時間数は決まっておりますし、2回完結といった講演や短期研修を前提としたレッスンではなく、その方に対して独自に、最適なカリキュラムを立てていき、継続して頂いて目標達成へ向けて課題解決をしていくという点をご理解ください。

 

Q:月2回もしくは週1時間にしてもらえませんか?時間がないんです。

A:各コースで最低授業時間数が決まっています。そのため最低授業時間数を履修していただくことをお願いしています。できない場合は振替で対応していますが、それが恒常的に難しい場合は、通常通りお支払はしていただきますが、手続きを経て毎回授業を早退したという事務処理で対応し振替の権利を放棄したという形になります。授業時間が半分になればその分演習の時間がとれなくなるなど、1対1で行うものの授業を行う上で影響は出てしまいますので、弊会では予めわかっている場合は、原則はお引き受けしないスタンスで、お引き受け前に慎重に可否を判断させていただくことになります。ご了承ください。

 

Q:レッスンは要らないし他の大学生に教えさせるので、ウチの子のために作った補助教材だけ無料でください。

 

A:補助教材につきましては、コースによってはあるところないところ様々ありますが、レッスンによって必要性を判断したうえで、訳、予想問題、過去問解説、それもオリジナルテキストに対する準拠教材といったものまであるケースがありますが、その方個人の目的ニーズレベルなどにあわせて作られたもので1対1でのレッスンで使用し自宅学習に寄与するためのものです。

 

教材に関する権利は弊会または講師側にあります。第三者への一切の頒布を認めておりません。補助教材のみの提供を目的外使用が判明している中で、つまりレッスンを受講しない中で、無料でも有償でも一切応じかねます。

 

Q:テスト前の必要になった時だけ、1回単発で利用したいです。

A:1回で可能なのは、初回体験の時のみです。学校の補習・進学対策において、一問一答の暗記テストでない限り、設置している科目は一朝一夕で結果が出ることはありません。 結果を出すためには、勉強のペース作りも重要になるため、全てのコースごとに最低履修時間が決まっています。

ご了承の程お願いします。

 

Q:自習室はありますか?あと何かを習うより質問教室として対応してほしいのですが。

A:自習室は設けておりません。上用賀のレッスンでも時間外にお弁当を食べるようなスペースはないため、外でお済ませください。 なんでも質問教室としての対応は自習室がないのでないだけでなく、各コースでのレッスンも場当たり指導にならないように、体系的なカリキュラムを組んで指導を行っていくので、学習者が毎回リストを用意してそれを講師が当日見て端から回答していくというような対応はしないのでご注意ください。質問は「レッスンの内容における質問の対応」ということでご理解ください。

 

Q:給料日が月末でないので、お支払日の設定は変えられますか?

A:弊会は前月末〆というのは、会員規約で定めており、それに従って頂くのですが大原則です。前に頂かないで売掛金勘定でレッスンはしていないとご理解ください。これまでの方で10日が会社からの支払の方は、前月の10日や11日に頂くことで乗り切っていました。目安として当月5日までには遅延のご連絡が行くと思いますが、当月10日で支払がなければ、確実にその月の授業は支払義務は発生したまま、レッスンは凍結になります。契約の組み直しが可能なのは、長倉圭井子事務所で行うオリジナル・プレミアムレッスンが対象です。設定変更の事由が必要となりますので、ご相談ください。実績としてはレッスン自体を15日以降に設定する等がありました。いずれにしても、何もご連絡なく恒常的に遅延のないようにお願いしています。

 

Q:学校のテスト対策だけをしてほしいので、関係ない月に休んで、その分の振替をテスト前に充てたいですが、可能ですか?

 

A:システム上は確かに可能ではあります。しかし振替は継続を円滑にする「サービス」で行っているとはいえ、曜日・時間帯は固定でのレッスンです。1時間あたりを比較的安価に抑えるのは、フレックス制度でないから可能なのです。その方の枠を抑えて講師はレッスンを組んでいて、そのために時間をあてています。

やむを得ない事情がないのに、恒常的に決まった枠でのレッスンをお休みして、別の日程をその方のために講師は空ける必要が出るということは、その他の業務にも支障がでることをまずご理解ください。ご本人にとりましても、普段からの継続学習なくして、テスト前だけ集中して行うとしても、望ましい結果には成りづらい、効果が通常より半減するということもあわせてご理解ください。

テスト前にもっと行いたいなら、1回からの追加レッスンをご利用ください。

 

Q:塾や教室の規約は、別に守らなくてもいいと思うのですが・・・

A:入会規約や契約内容といったことは、これは商取引での契約と同じです。

「契約書と同じ」という認識で入会して頂き、入会後もルール順守をお願いします。会の円滑な運営や他のレッスンへの支障にならないためにもよろしくお願いします。

 

Q:(ラボは塾の塾としてのご利用の方で)塾へ行って、配ったプリントをとってきてもらって、プリント整理の作業も行ってほしいし、小さい子供を学童へ迎えに行ってもらうのもお願いしたいのですが・・・

A:小学生向けの進学塾では、テキストを行うのではなく、膨大なプリントの整理が必要なところがあります。子どもが行うには難しく、保護者も面倒なので家庭教師に代行依頼ということですが、学習指導に徹していますので、便利屋業は行いません。また小さい子供の塾や学童のお迎えといったシッタ―にあたる業務は、家事代行業を一切行わない観点から、私どもではお引き受けしないことにしております。シッタ―は私どもではなく専門業者をご依頼ください。これまでの会員宅でも多数いらっしゃいます。(専門業者との提携も積極的に行います。) 会として送迎サービスは行わないのでご了承ください。

 

Q:(カルチャー部門で)先生が行っている個展や語学の先生が主催している文化イベントなど、さらにラボでも会員向けの美術展や博物館の展示割引券、優待券を配布するとのことですが、強制参加ですか?

 

A: まずラボで配布する割引券・優待券は、公共性が高くコースとも関連があったり、居住地域から行くのに負担がかからないと判断される展示会について、会員サービスの一環でご紹介としてお渡ししているものです。宜しければご利用くださいということで、私どもで引率も解説もしませんし、参加の強制も一切ございません。

 

さらにカルチャー部門には、ご自身でイベントや展覧会を主催されているような著名講師もおります。1対1で受講している中で「宜しければ見に来てください」といったご紹介があると思いますが、参加強制はありません。ただ普段に触れている内容とは異なる本格的な作品に接する機会となると思いますので、ご紹介されたのだと思います。ラボでは一切関知しませんので、ご都合にあわせて各自ご判断ください。

 

Q:カルチャー部門でも語学教育部門でも、発表会や季節イベントがないようですが、普段の先生ではない、特別講師レッスンはあるのでしょうか?

 

A:弊会で一般向けに公開で開催実績があるのは、語学雑誌に掲載した「日本語作文コンテスト」がございます。外国人対象のものです。組織のPRのために地域などの各種ブース出展の実績は多々ございましたが、会員がそこに来るのではなく弊会事務局、スタッフなどが関わるものです。会員が参加する形の公開発表会、イベントは弊会主催では行っておりません。コース内で以前に英語科でハロウィンの際のお祝いグッズ進呈、ミニクリスマス会といったことはございましたが、当時の古参会員などとの話し合いのうえで廃止になった経緯がございました。

 

ボランティア活動は、物品寄付を中心に事業所として行っていて、例えば会員皆で福祉施設へ慰問といったことはしておりません。また個々の指導内容が異なるため、保護者同士が交流することはございません。むしろそれぞれのプライバシーを遵守する配慮をしております。

 

特別講師によるレッスンについては、一定年数を経て継続参加した方に向けて、所属プロダクションに依頼して、英語科でスペシャル講師によるレッスンを行った実績がございます。所定要件があり同一コース内容について継続3年以上が 目安です。レッスンの在り方は各科・コースによって異なります。

 

Q:カルチャー部門で、実習を伴うレッスンの場合、道具類を預けられるロッカーはありますか?それは有料ですか?無料ですか?

 

A:弊会事務局で行うレッスン、並びに講師拠点で行うレッスンにおいて、道具類を預かるロッカーは設置しておりません。実際には学習者宅への出張レッスンが多いことから問題にはなっておりません。但し希望があるようでしたら、一部コース内容によっては、物品貸与も含めて、対応可能かどうかの検討はいたします。一時的に預けるのみでしたら、駅ロッカーを使用する方もいるようです。

 

Q:カルチャー部門で、師範養成のコースはありますでしょうか。

 

A:カルチャーは生涯学習の一環で行っております。弊会設置のコースで、講師養成、師範養成といったプロフェッショナル育成の内容はございません。

規定の条件をクリアした方へ向けての修了証はありますが、免許状を出したり、のれん分けを行うといった制度はございません。

 

長倉圭井子事務所が併設されていますが、既に技術があり教室ビジネスで開業したい方の起業の相談、支援サービスは別途行っております。

 

Q:(外国籍の方で)米ドルまたは人民元で決済をしたいのですが・・・。

 

A: 弊会は一貫して円決済でお願いしています。為替対応も致しませんのでご了承ください。企業名義のお取引でも、拠点が日本国内にあることを条件にしています。

 

Q: 保護者が見学をしながら、レッスンの録音、録画をしたいです。

 

A: 保護者の見学は行えます。但しレッスンの録音、録画は厳禁でお願いします。

講演、研修で撮影、録画を禁じられるのと同じ理由です。講師も弊会以外でも諸活動がございますので、肖像権、著作権なども充分配慮が必要になります。またその学習者個人に向けた補助作成教材についても、著作権は弊会または講師が有しております。第三者への配布や転売も固く禁じております。訪問者が同業他社の家庭教師が行ったレッスン1回分を丸丸スマートフォンで持参し流すことを弊会で行った事案がございましたが、弊会は厳禁にしています。これまでの録音の実績としては一部コンテンツにおいて、講師に承諾を得て、レッスンを行う上で必要があると判断した箇所のみ、数分単位で実施しましたが、長年の運営において1例のみです。

 

Q:入会を許可しない場合、さらに強制退会といったケースはあるのでしょうか。

 

A:面談や電話面談など、所定の審査を経て入会という流れになっています。講師データベースに多くの登録があって情報提供という形態ではなく、地域ごとに各教科・担当が複数人在籍している形です。場所や内容によってある地域に1人だけ対応可能でも、条件が厳しい場合には残念ながら対応しかねる場合もございます。ご要望をお伺いしニーズにあわせて講師選定を行っています。受験指導でないもので対応可能な講師が1名しかおらず、その講師が外国人のところへ嫁ぐことで、1か月更新のレッスン継続が難しくなることは過去にございました。入会希望のタイミングでお引き受けしかねる状況になった案件もございましたが、年度が変われば対応可能といったケースもございます。

 

強制退会については、過去事例に残念ながらございました。

主には出張指導の中で、法律にも抵触しうる行為がみられ、密室の中で講師の心身の安全がはかれないと判断した場合、法的にはもとより、公序良俗にてらしても、継続指導の中で極めて不誠実な対応があり、通常のコミュニケーションに困難があり、弊会でお引き受けすることが難しいと判断した場合等です。対象は本人の場合もありますが、契約保護者の場合も含まれます。大事に至ったケースはございませんが、講師の保護にも努めており、契約面でのリーガルチェックも行って頂くなど、弁護士との相談体制もございます。

 

弊会は完全会員制で、資格は永年適用です。そのため再入会に伴う費用は無料になっております。通常皆様が考える授業終了については弊会では正式には「休会」という名称です。※別途短期で休む休会制度もあります。

強制退会になるということは、永年適用である会員資格を喪失し、以後の再入会は不可能になることを意味します。

 

強制退会とは厳密には異なりますが、訪問学習制度でのレッスンをお断りすることになり、結果退会になったケースがございました。

 

学習者宅指導であっても、教場は指定の場所で行っていただくことをお願いするのと同時に、講師は不必要な部屋へ立ち入らないのはもとよりですが、その教場とトイレについては入りますので、生理現象であるトイレを一切貸さない、レッスンの前中後いずれかのタイミングで、屋外のコンビニへいって使用するようにといったことはなさらないでください。

 

人間ですから生理現象もあります。講師は全てプロですので、指導時間については1分当たりの密度を濃くする努力を十分に行いながらしています。指導時間を守り、充分な指導を実施しています。

1回あたりの時間数が長く、出張往復を行いながら、トイレの使用を不可にしているところであるのがわかった時点で、就業環境として適さない理由から、弊会では一律、出張指導を差し止めることにしています。

 

またこの話に関連して、教場では時間が来る前に、レッスンで使用するテキストやノート、筆記用具など準備をお願いしていますが、出来ていない理由から、その世話を焼くために、ボランタリーで時間より前に入って準備を促し、その間にトイレ利用をされる講師もいるようです。事務局としても講師の本来業務でないところの手数をかけないように、常々お願いしているところです。

 

通常は1回2時間のレッスンが多く、時間内に小休憩時間を設けるのが通常です。しかし試験対策等で休憩をしないで通し授業を行うことも契約上でもよくあります。そのためトイレへの使用の理解はお願いしています。そのことが継続指導が難しくなる直接の原因になりますので、ご了承ください。

 

Q:(保護者の方が)訪問学習制度でいわゆる家庭教師をお願いするということは、私がラボまたは講師を雇用するのと同じですよね。講師の方に形だけでも従業員の手続きをしてもらえますか?

 

A:弊会は完全会員制をとっている個別指導・家庭教師サービスを提供している事業所です。訪問出張の際も、契約に基づき、講師はケイ・ランゲージ・ラボの講師としてサービスを提供します。未成年会員の場合、入会における契約者は第一義的に保護者になりますが、弊会ならびに講師と当該契約者に雇用契約はございませんし、講師と会員宅との直接契約を厳禁にしております。直接契約が厳禁なのは雇用契約においても同様です。家庭教師サービスは会員制の下、委任契約でサービス提供を行っています。

 

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