外国語指導・教科支援コース

多国籍・コスモポリタン社会である昨今、外国語による指導の需要も年々増加傾向にあります。

特に弊会は中国語・英語といった語学サービスを提供する組織であることを生かし、外国語による教科指導を行える体制を整えました。

特に中華圏では、あらゆる教科学習の進度がはやく、受験競争も熾烈を極めております。帰国後、スムーズに学習を進めるためにも、万全な学習が不可欠です。代表は元中華学校教員ですが、講師・スタッフにも中華学校出身で師範学校卒業の教員や、現地で学校教員として活躍した講師、教育分野の専門家など指導体制を万全に整えております。

日本から中国への帰国を念頭に置いた指導のほか、中国から日本の上級学校へ進学するニーズに至るまで、中国語もしくは日本語・中国語両方を使用した教科指導を行います。

主要5教科すべて対応可能です。
小学生から大学入試レベルまで対応できます。

さらにインターナショナル・スクールなどで英語による教科指導を希望される方も多くいらっしゃいます。弊会英語科では、英語圏で学位を取得した日本人による指導が中心で、大学・大学院入試レベルまで対応可能です。

個々の目的・レベルにあわせて個別対応しますので、詳細は別途お問い合わせください。
宜しくお願いいたします。

弊会での外国籍・帰国子女受け入れ体制

弊会は中華学校元教員で代表・長倉圭井子によって、学生時代より継続していたEJC Private Tutorを母体として、上用賀移転を機に、ことばの教室として開設されました。現在は語学教育部門として一部門になっていますが、2004年開設以来、未成年指導では、外国籍・帰国子女指導受け入れを主眼目的に設立されています。

 

1対1での指導のため、随時入会可能といっても受け入れ人員に限りがございます。就学児童・生徒ですので、通学できる時間帯に限りがございますので、特定の時間帯に希望が集中するからです。希望する駒に入会したいとしても、入会希望時期によっては定員オーバーとなり、場合によりごめんなさい、ということでやむなくお断りするケース、お待ちいただくケースもございました。

 

弊会では社会的使命・役割を果たすために、さらに自らの組織のアイデンティティを保持するためにも、同時期に同じ講師で同じ駒を希望された場合には、外国籍・帰国子女の受け入れのほうを優先するという受け入れ指針を、開設以来一貫して継続しています。

 

それ以外の児童・生徒については「一般生」とさせていただいております。

全体のシェアは一般生が割合を占めていますが、傾向としてスポーツ等の特別活動で活躍する児童・生徒や「国際関係」に関心の高い児童・生徒が多く集まる組織になっているのが特徴です。

 

弊会の受け入れに関する考え方についてのご理解を賜りますように、何卒宜しくお願い申し上げます。